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<title>ブログ</title>
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<title>城陽市の建売住宅の現場確認</title>
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こんにちは。hacoyacraftの徳岡です。今回は京都府城陽市で計画されている建売住宅の建築予定地を調査してきました。建売住宅というと完成した建物ばかりに目が行きがちですが、本当に大切なのは建物が建つ前の土地の状態です。土地にはそれぞれ個性があり、周辺環境や法規制によって建てられる建物の大きさや使い勝手が大きく変わります。今回は実際にどのようなポイントを確認しているのかをご紹介します。①接道状況の確認まず最初に確認するのが道路です。・前面道路の幅員
・道路との高低差
・車の出入りのしやすさ
・電柱や支線の位置図面上では問題なく見えても、実際に現地へ行くと車の出入りがしにくかったり、駐車計画に影響するケースがあります。家は毎日出入りする場所なので、道路環境は非常に重要です。②周辺環境の確認次に周辺環境を確認します。・隣地との距離
・近隣建物の窓位置
・日当たり
・騒音
・交通量
・ゴミ置場の位置図面では分からない生活環境を確認することが目的です。特に隣家の窓の位置や建物の高さは、プライバシーや採光計画に大きく影響します。③高低差の確認土地と道路、隣地との高低差を確認します。高低差がある場合は、・擁壁工事
・土留め工事
・排水計画など追加費用が発生することがあります。購入前に把握しておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。④インフラの確認建物を建てるためにはインフラも重要です。・上水道
・下水道
・ガス
・電柱
・引込線これらの状況によって工事費用が変わることがあります。特に古い住宅地では引込工事が必要になるケースもあります。⑤日当たりと風通し実際に現地に立つと、「思ったより隣家が近い」
「午後から日陰になる」
「風がよく抜ける」など図面だけでは分からないことが見えてきます。住宅は完成して終わりではなく、何十年も暮らす場所です。だからこそ現地で五感を使って確認することが大切です。現地調査は家づくりの第一歩住宅購入では間取りや設備に目が向きがちですが、本当に重要なのは土地を知ることです。どれだけ良い建物を建てても、土地の条件を見落としてしまうと後悔につながります。今回の城陽市の現地調査でも、図面だけでは分からない情報をたくさん確認することができました。これからも「知識ゼロからの家づくり」として、実際の現場で見ているポイントを発信していきたいと思います。家を買う不安を、ひとつずつ安心に。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260713132944/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:32:00 +0900</pubDate>
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<title>配筋検査</title>
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本日は、調剤薬局新築工事の基礎配筋検査を行いました。建物の配置が設計図面通りになっているかを確認するとともに、鉄筋の太さ・本数・間隔・定着長さなどが図面通りに施工されているかを一つひとつ確認しました。基礎は建物を支える最も重要な部分です。コンクリートを打設すると見えなくなるため、この段階で確実に検査を行うことが、安全で長く安心して使える建物づくりにつながります。目に見えなくなる部分だからこそ、丁寧な確認を積み重ねながら工事を進めています。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260708115335/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:57:00 +0900</pubDate>
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<title>設計と監理をさせていただいてます調剤薬局様の現場化が始まりま...</title>
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設計と監理をさせていただいてます調剤薬局様の現場化が始まりま...
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260701152611/</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 15:26:00 +0900</pubDate>
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260622121831/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>🏠 HACOYA CRAFT（ハコヤクラフト）です。</title>
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🏠 HACOYA CRAFT（ハコヤクラフト）です。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260622121823/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260622121816/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>地盤調査を行いました。</title>
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【地盤調査を行いました】建物の配置を事前に確認し、調査範囲を決定したうえで地盤調査を実施しました。調査日時と調査範囲については事前にお施主様へお伝えし、作業時間帯のみ対象範囲の利用を控えていただくようご協力をお願いしました。心配していた地盤の強度についても問題なく、安定した結果となり安心しています。家づくりでは目に見えるデザインや設備に注目しがちですが、建物を支える地盤の確認はとても大切な工程のひとつです。完成後には見えなくなる部分だからこそ、ひとつひとつ丁寧に確認しながら進めていきます。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260621105603/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 10:56:00 +0900</pubDate>
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<title>基礎工事完了を確認してきました</title>
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基礎工事完了を確認してきました先日、当社で設計監理を行っている物件の基礎工事完了を確認してきました。現地では建物の配置を再確認し、基礎の仕上がり状況や施工精度をチェックしました。また、防蟻処理も完了しており、現場には土台材が搬入されていました。以前は草むらだった敷地もきれいに整地され、いよいよ上棟に向けた準備が整っています。図面の中だけだった建物が少しずつ形になっていく様子を見ると、とても感慨深いものがあります。これから上棟を迎え、さらに工事が進んでいきます。安全第一で現場を確認しながら、完成までしっかり監理していきたいと思います。上棟の日が今から楽しみです。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260612101956/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>京都での建売住宅建築予定地の現地調査</title>
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こんにちは。徳岡です。今回は京都府城陽市で計画されている建売住宅の建築予定地を調査してきました。建売住宅というと完成した建物ばかりに目が行きがちですが、本当に大切なのは建物が建つ前の土地の状態です。土地にはそれぞれ個性があり、周辺環境や法規制によって建てられる建物の大きさや使い勝手が大きく変わります。今回は実際にどのようなポイントを確認しているのかをご紹介します。①接道状況の確認まず最初に確認するのが道路です。・前面道路の幅員
・道路との高低差
・車の出入りのしやすさ
・電柱や支線の位置図面上では問題なく見えても、実際に現地へ行くと車の出入りがしにくかったり、駐車計画に影響するケースがあります。家は毎日出入りする場所なので、道路環境は非常に重要です。②周辺環境の確認次に周辺環境を確認します。・隣地との距離
・近隣建物の窓位置
・日当たり
・騒音
・交通量
・ゴミ置場の位置図面では分からない生活環境を確認することが目的です。特に隣家の窓の位置や建物の高さは、プライバシーや採光計画に大きく影響します。③高低差の確認土地と道路、隣地との高低差を確認します。高低差がある場合は、・擁壁工事
・土留め工事
・排水計画など追加費用が発生することがあります。購入前に把握しておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。④インフラの確認建物を建てるためにはインフラも重要です。・上水道
・下水道
・ガス
・電柱
・引込線これらの状況によって工事費用が変わることがあります。特に古い住宅地では引込工事が必要になるケースもあります。⑤日当たりと風通し実際に現地に立つと、「思ったより隣家が近い」
「午後から日陰になる」
「風がよく抜ける」など図面だけでは分からないことが見えてきます。住宅は完成して終わりではなく、何十年も暮らす場所です。だからこそ現地で五感を使って確認することが大切です。現地調査は家づくりの第一歩住宅購入では間取りや設備に目が向きがちですが、本当に重要なのは土地を知ることです。どれだけ良い建物を建てても、土地の条件を見落としてしまうと後悔につながります。今回の城陽市の現地調査でも、図面だけでは分からない情報をたくさん確認することができました。これからも「知識ゼロからの家づくり」として、実際の現場で見ているポイントを発信していきたいと思います。家を買う不安を、ひとつずつ安心に。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260603135503/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 14:10:00 +0900</pubDate>
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<title>入札案件の結果について</title>
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こんにちは。代表の徳岡です。昨日、陸上自衛隊大久保駐屯地の宿舎の入札に参加しました。当日、現地で参加したのは私一人だけでした。参加した他社、おおよそ30社ほどは郵便での入札参加でした。この日までに、現地の調査を行い、予定金額の報告をした数日後の入札となりました。初めてのことで、入札の金額の出し方が一般のものとは異なっていますので手探り状態の入札でした。わが社が提出した金額は、1,300万円でした。京都までの交通費や管理費などを入れるとこの金額になりました。まだ小さな会社で工事を請け負って赤字になるものでは落札してもしょうがないのである程度の利益を残せる形で入札しました。結果、入札金額は300万円。この金額では到底できません。予定金額と差がありすぎる為、落札金額を提示した業者に確認を取るとのこと。クロスの張替えや畳の交換の単価を記入する欄しかありませんので諸経費が全部抜け落ちているものと思われます。再入札があれば参加したいです。我々を守ってくださっている自衛隊の方の宿舎をきれいにするという業務ですので、ぜひさせてもらいたいと思っています。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260523202216/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 12:50:00 +0900</pubDate>
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