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<title>ブログ</title>
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<title>【現地調査の合間に】大津市「山ノ神遺跡」に立ち寄って感じたこと</title>
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先日、物件調査で大津市内を回っていた際、ふと目に入った案内板に惹かれて立ち寄ったのが<brdata-end="156"data-start="153"/>**「山ノ神遺跡（やまのかみいせき）」**です。普段は土地や建物の法規や条件ばかり見ていますが、こうした歴史に触れる時間も大切だと改めて感じました。■山ノ神遺跡とは山ノ神遺跡は、大津市里山三丁目に位置する遺跡で、<brdata-end="281"data-start="278"/>瀬田丘陵の西側に広がる歴史的な遺構です。発掘調査により、**古墳時代から奈良時代頃にかけての窯跡（かまあと）**が確認されており、<brdata-end="351"data-start="348"/>須恵器などの焼き物を製造していた場所と考えられています。特に特徴的なのは、地下に築かれた窯の構造灰や焼成の痕跡がはっきり残っている点工房跡と見られる建物遺構が確認されていることなど、当時のものづくりの様子がリアルに伝わってくる点です。■発掘から見えてくる当時の暮らし案内板によると、この地域では窯が複数確認されている須恵器の生産が行われていた工房的な機能を持っていた可能性など、地域としての生産活動の拠点だったことがわかります。つまりここは単なる遺跡ではなく、<brdata-end="642"data-start="639"/>**当時の“働く場所”であり、“暮らしを支える場”**でもあったということです。■不動産・建築の視点で見るとこういった遺跡に触れると、<brdata-end="726"data-start="723"/>普段の土地調査にも少し違った視点が加わります。例えば…その土地がどういう歴史を持っているのか昔から人が住み続けている場所なのか地形や環境がどう使われてきたのかこういった背景は、<brdata-end="837"data-start="834"/>実は住まいづくりや土地選びにもつながる大切な要素です。また、遺跡周辺では埋蔵文化財の調査が必要になるケース工事前の届出や制限などが発生することもあります。こうした点も含めて、<brdata-end="948"data-start="945"/>「土地を見る＝今だけでなく過去も見る」<brdata-end="974"data-start="971"/>という意識が重要だと感じました。■最後に普段は効率よく調査を進めることが優先になりがちですが、<brdata-end="1038"data-start="1035"/>こうして少し立ち止まって歴史に触れることで、「この場所でどんな暮らしが積み重なってきたのか」を考えるきっかけになります。これからも、単なる不動産としてではなく、<brdata-end="1127"data-start="1124"/>“その土地のストーリー”も含めて提案できるようにしていきたいと思います。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260503180527/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>伊勢神宮でのご祈祷</title>
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2月25日、会社の発展と安全を祈願するために<brdata-end="101"data-start="98"/>伊勢神宮へ正式参拝・ご祈祷に行ってまいりました。伊勢神宮は、約2000年の歴史を持つ、日本人の心のふるさととも言われる特別な神社です。なぜ伊勢神宮なのか内宮には日本の総氏神である<brdata-end="267"data-start="264"/>天照大御神が祀られ、外宮には産業・衣食住の守り神である<brdata-end="334"data-start="331"/>豊受大御神が祀られています。特に外宮のご祭神である豊受大御神は、<brdata-end="404"data-start="401"/>「産業の守り神」とも言われ、<brdata-end="421"data-start="418"/>商売繁盛や事業発展を願う経営者にとって、とてもご縁の深い存在です。建築・不動産・暮らしに関わる事業を営む私たちにとって、<brdata-end="486"data-start="483"/>“衣食住”を司る神様へご挨拶できたことは、大きな意味があると感じました。2月25日という縁起の良い日この日は暦の上でも縁起の良い（一粒万倍日）日が重なっていました。一粒万倍日は、「一粒の籾（もみ）が万倍にも実る」という意味を持ち、<brdata-end="632"data-start="629"/>新しいことを始める・種を蒔く・祈願をするのに最適な日とされています。創業間もない私たちの会社にとって、この日に祈願できたことは、<brdata-end="704"data-start="701"/>“蒔いた種が大きく実る”というメッセージのようにも感じました。五十鈴川の清らかな流れの中で宇治橋を渡り、<brdata-end="775"data-start="772"/>五十鈴川の澄んだ水に心を整えながら、<brdata-end="796"data-start="793"/>日々の感謝とこれからの決意をお伝えしました。派手なお願いではなく、・誠実に仕事をすること<brdata-end="847"data-start="844"/>・お客様に喜んでいただける会社であること<brdata-end="870"data-start="867"/>・地域に必要とされる存在になることその決意を神前であらためて誓いました。これからの決意伊勢神宮は20年ごとに社殿を建て替える「式年遷宮」を続けています。<brdata-end="968"data-start="965"/>これは“常に新しく、しかし本質は変えない”という日本の精神の象徴です。私たちの会社も、時代に合わせて進化しながらも、<brdata-end="1034"data-start="1031"/>「誠実さ」と「感謝」の心は決して変えずに歩んでいきたいと思います。今回の参拝は、単なるご祈祷ではなく、<brdata-end="1090"data-start="1087"/>経営者としての覚悟を整える大切な時間となりました。このご縁を大切に、一歩一歩、積み重ねていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260227114412/</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 11:51:00 +0900</pubDate>
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<title>中古住宅を購入してローンを組む場合の注意点</title>
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こんにちは。現在、中古住宅をお探しのお客様より1,000万円前後できれいなお家を探してほしいとのことでリフォーム済の物件をご紹介していますが、築年数が46年以上の物件が多く1981年6月を境目に注意が必要だと感じましたので少しまとめてみました。ローンを使われる方は特に注意が必要になりますので参考に見てもらえたらと思います。1980年以前（＝旧耐震基準）の建物を購入して住宅ローンを組む場合の注意点を、実務目線でわかりやすく整理します。①【最重要】耐震基準（旧耐震か新耐震か）1981年6月1日以前の建築確認→原則「旧耐震基準」多くの金融機関で耐震性が確認できないと融資NGまたは条件付き融資（耐震補強が前提）対応策耐震診断を実施耐震基準適合証明書を取得もしくは耐震補強工事を行う②利用できる住宅ローンの制限通常の銀行ローン旧耐震のままでは<brdata-end="318"data-start="315"/>→否決・金額減額・築年数制限が多いフラット35（比較的使いやすい）以下のいずれかが必要耐震基準適合証明書既存住宅性能評価書耐震補強工事後の証明注意取得費用：5～15万円前後築古ほど現地調査が厳しくなる③担保評価が低くなりやすい建物評価がほぼゼロ扱いになることも実質「土地値のみ」で融資判断借入額が希望より下がる可能性あり自己資金は多めに想定しておくのが安全④火災保険・地震保険の注意点加入自体は可能なケースが多いただし築古は保険料が割高地震保険は支払率が低い金融機関利用の場合<brdata-end="704"data-start="701"/>→火災保険加入は必須⑤建物の「隠れた劣化リスク」旧耐震＝構造だけでなく、以下も要注意4シロアリ被害基礎のひび割れ・不同沈下給排水管・電気配線の老朽化屋根・外壁の防水性能低下対応策建物状況調査（インスペクション）を必ず実施修繕費は購入前に概算把握⑥リフォーム費用とローンの組み方注意点旧耐震住宅は「建物＋リフォーム」を一体で借りられない金融機関も多い選択肢フラット35（リフォーム一体型）住宅ローン＋リフォームローン（2本立て）建物現金＋リフォームローン資金計画の組み方で月々返済が大きく変わる⑦将来売却・相続時の注意旧耐震のままだと売却時に買主ローンが通らない価格交渉で不利相続後に「売れない・貸せない」リスクも将来を考えるなら<brdata-end="1208"data-start="1205"/>→耐震補強しておく方が資産性は上がるまとめ（実務チェックリスト）建築確認日を必ず確認<brdata-end="1271"data-start="1268"/>ローン条件（特に耐震）を事前に金融機関へ確認<brdata-end="1298"data-start="1295"/>耐震診断or適合証明の可否<brdata-end="1318"data-start="1315"/>インスペクション実施<brdata-end="1333"data-start="1330"/>リフォーム費用込みの資金計画<brdata-end="1352"data-start="1349"/>火災保険加入条件の確認
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260212104952/</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 11:12:00 +0900</pubDate>
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<title>事前建物調査</title>
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こんにちは。今日は栗東市安養寺に工事着工前の建物調査を行いました。造成工事や側溝敷設や水道給排水工事で道路を掘削する工事が建物に影響を与えたかどうかを工事後にも確認できるように事前に確認しています。基本的に目視で見える範囲の現状の写真を撮っていきます。道路の掘削をするなら道路近くのガレージのコンクリートにクラックがないか、アプローチのタイルなどが割れていないかを確認します。建物については基本的に基礎部分のクラックの有無とレーザーレベルで建物がまっすぐ立っていることを確認します。境界ブロックやフェンスの状況も確認しておきます。今まで、家の近くで造成工事や上下水道の工事で建物に影響が出たという事例は経験がありませんが事前に現況を確認しておくことはとても大切なことであります。施工業者さんを選ぶ際は丁寧に説明や事前の調査をしていただける業者さんを選んでもらえると安心かと思います。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260125165128/</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:06:00 +0900</pubDate>
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<title>賀詞交歓会</title>
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こんにちは。昨日は不動産業で登録しています滋賀県宅地建物協会の賀詞交歓会（新年のご挨拶）に参加してきました。滋賀県宅地建物協会は不動産取引の適正化・業界の健全化・消費者保護を目的とした団体で県内の不動産業やの約75%の約920社が加盟している協会です。会長の挨拶に始まり、滋賀県知事さん、国会議員の方の年頭のあいさつの中で、不安定な世界情勢の中での日本経済の動きや不動産・住宅業界の課題や展望のお話がありました。これから税制や建築・不動産関係の法律の変更もあると思いますので随時ここでご紹介できればと思います。よろしくお願い致します。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260121093919/</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 09:53:00 +0900</pubDate>
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<title>公共入札への取り組みについて</title>
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こんにちは。hacoyacraftでは、民間向けの不動産・建築・リフォーム業務に加え、公共入札への参入にも取り組んでいます。その一環として、国や各省庁の発注案件に参加できる全省庁統一資格を取得しました。<brdata-end="194"data-start="191"/>このブログには、資格取得を証明する資料もあわせて掲載しました。公共入札は、手続きや基準が明確で、透明性の高い業務が求められます。<brdata-end="263"data-start="260"/>当社では、これまで培ってきた建築・設計・不動産の知識と経験を活かし、<brdata-end="300"data-start="297"/>民間・公共を問わず、安心して任せていただける事業者であることを大切にしています。今後も地域に根ざし、社会に貢献できる仕事に一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260118153851/</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 15:50:00 +0900</pubDate>
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<title>建物解体について</title>
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本日は弊社が媒介契約をしていただいております中古住宅の解体の見積もりの為に解体業者さんと現地調査に来ています。建物の確認として建物内の残置物の確認や外構はどこまで解体するのか近隣との状況や道路の広さなどを確認します。この建物は建築当時三軒長屋として３つが繋がっていましたが右隣は建て替えの際に切り離されましたが左側はまだ建物と接続されていますので切り離して補修する必要があります。お隣のお住まいの方との調整が必要になります。リフォームして住んでいただく事もよいですが建築後５０年を超える建物なので建替えて新築にすることもよいかと思います。２階建ても３階建ても建築できますので設計からのご相談も承っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260115184322/</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 18:57:00 +0900</pubDate>
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<title>水廻りのリフォーム費用について</title>
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こんにちは！株式会社HACOYACRAFTのブログ担当です。今回は水廻りのリフォーム費用についてお伝えいたします。水廻りのリフォームは、キッチン・浴室・トイレ・洗面所など、日常生活に直結する重要な工事です。リフォームを検討する際に多くの方が気になるのは、費用ではないでしょうか？水廻りのリフォームの費用は、設備のグレードによりますが、一般的にはトイレ約50万円、キッチン約100万～300万円、洗面所や浴室は約100万～200万円が目安となります。配管の交換や間取りの変更などが伴う場合はさらに費用が掛かることもあります。無理のない予算で満足のいくリフォームを行うためには優先順位を決めたうえで見積依頼を行い、内容をしっかりと確認することが大切です。無料見積依頼も承っております。お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://hacoya-craft.jp/blog/detail/20260113152931/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 15:42:00 +0900</pubDate>
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